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VISUALと人類の出会い

絵、画、像、視覚情報。

「イメージ」とは、一体なんでしょうか?

イメージは、人・物、・出来事の物理的データや、触れることができないけれど確実に感知できる非物理的情報  =「印象」を、図形や線で可視化する表現方法です。

イメージとは「インスピレーションそのもの」です。

人は視覚的イメージを、多くのことに使ってきました。

古代ギリシャでは情報を的確に暗記するための手法として、視覚的イメージを使った「シモニデス (Simonides) の記憶術」が発達しました。

Giulio Camillo “Memory Theatre”

根源的な問い=「私たちは、どう生きるのか?」

宇宙や生命の原理を紐解く密教では、質も量も途方もなく立体的な情報群を、可能な限りわかりやすく正確に伝えるための視覚的装置として「曼荼羅」が使われます。

悟りにいたる道のりは、一枚では表現しきれないとされていて「胎蔵界曼荼羅」と「金剛界曼荼羅」が一対で存在します。

「私たちはみな、どこからきて、どう生きるのか」

そんな生きる上での根源的な問いは、知識や思考(=その時点での地球における集合的体験)を超えたところにあります。

​出典 Wikimedia Commons 胎蔵界曼荼羅 / 金剛界曼荼羅

「頭の中にある”掴めない何か”を、共有したい!」

現代でも、会議やブレストの議論の内容を、同時通訳のようにその場でイラストや記号を使って視覚化する「グラフィック・レコーディング / ファシリテーション」という書記法が話題になりました。

「大事な情報を、直感的に、伝えたい。」

さらにもっと身近を見回すと、私たちが普段の生活の中で使っている非常階段マークやトイレの標識などの視覚記号「ピクトグラム」や、電車の路線図、地図、円グラフなどデータや情報を視覚化する「インフォグラフィック」も、言葉を超えて直感的に情報を共有するための視覚言語です。

「気持ち♡=エネルギー(^o^)/」

またLINEなどを使って相手に気持ちを伝えたいとき、言葉の代わりにあえて絵のスタンプを送ることもありますね。

日本発の「Emoji」は、今は世界の共通語になりつつあります。

視覚的イメージは多くの情報を内包でき、また、直感的・感覚的な理解を促すことが可能になります。

 

だからこそ人は、絵・視覚的イメージを活用してきました。

​出典 Apple / APPBANK

LINE MEETS LINE - Mind Drawing

ラインミーツラインはあなたの魂のビジョンを絵にして見える化します。

可視化されるのは、 「あなたの設計図」です。

"自分の真の本質を発揮してピカッと輝く生き方” を、視覚的イメージとして絵(ドローイング)に描き起こし、見える化します。

あなたが「ふわっと感じていたこと」「なんとなく考えていたこと」。

自分の頭と心の中がビジュアル化されることで、それらは「掴むことのできない何か」から「新しい現実」になります。 (絵になるということは、=「物質化される」ということでもあります)

セッションの最中にご自身の眼で確認しながら進めていくことで、 イメージを共有することが容易になり、ご理解いただくスピードが上がります。

 

また、セッション後にご自身で振り返ることで、 イメージを浸透させ、定着させるのにもとても効果的です。

 

ラインミーツラインの ミッションは、「ひらき」です。

 

お一人おひとりが、untouchのまま眠らせている魅力や秘められたパワーを開放していくこと。 どんどん楽になって、この上なく自然にスムーズに「ひらいていく」こと。あなたが「ひらき」、そしてひいては世界全体が「ひらく」ことを、ラインミーツラインは意図しています。

もっともピュアなあなた自身に「出会う(MEETS )」、その言葉にできない至上の喜びを体感していただければ嬉しいです。

​Copyright: Yuko Kogawa 

​ラインミーツライン マインドドローイング

©2020 by LINE MEETS LINE.

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