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古川幸卯子 / Yuko Kogawa

1975年神奈川県に生まれる。

イギリスのロンドン大学ゴールドスミス校ファインアート学科 卒業。

ロンドンで映像ディレクターとして11年間活動したのち日本に帰国、TVコマーシャル・ミュージックビデオ ・企業ブランディング動画等の企画演出を、国際的なクライアントと行う。


ー 小学生の頃、転校先になじめず、毎晩自分で作った祈祷塔に向かって厄除け祈願の巫女舞をしていた。

ー 大学生になり、留学先のロンドンのテムズ川沿いで 突如目の前に「オカメのお面」が現れ、圧倒的慈愛に満ちたキスをされた。

ー 社会人になって、三重の椿大神社で杉の木に寄り添ったら突然自分の額から三角錐のポリゴンが飛び出て仰天する......

などの不思議体験を重ねていた。


そのビジョンや体験を、アート作品や映像の仕事をするなかでひそかに応用したりしていたが、なぜか「絶対に人に言ってはいけない、強烈に恥ずかしいこと」と強く思い込んでおり、表に出すことはなかった。


ある朝、目覚めた瞬間、身体の上に虹色にきらめく「レベルUP!」というまるで ポケモンGO! のような3DCGの文字が浮かんだのを感じる。その時から 自分自身で抑えこんできた霊性感覚の爆発的発露が起きる。

「毎晩 必ず同じ時間に目が覚める」、「夢にまったく知らない他人の人生ストーリーが介入してくる」、「まだ観る前の映画のあらすじを先に予知夢で知る」、「背中からドアチャイムがピンポーンと鳴って宇宙人から訪問を受ける」など眠れない夜に苦しむ時期が続く。


その後、透視やエネルギーなどについてさまざまな先駆者から導きをうけ師事し、研鑽を積み、長年隠そうとしてきた能力を表に出しさらに使いこなせるものとして洗練させ、今に至る。


また、イラストエッセイ著作に「Tagebuch nach Fukushima(邦題:東京一時停止)」(ドイツ:カールセン社) 、「38歳のデトックス出産〜分娩台のブライアン・イーノ」(ピッチ・コミュニケーションズ) がある。


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