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古川幸卯子について

古川 幸卯子 - Yuko Kogawa​

ラインミーツライン / 映像ディレクター / ドローイングアーティスト


神奈川県横浜市生まれ。

イギリス ロンドン大学ゴールドスミス校ファインアート学科 卒業。

ロンドンで現代アートを学んだのち、アニメーター・映像ディレクターとして11年間活動する。

日本に帰国後はCM制作会社に11年間所属したのち独立し、TVCM・ミュージックビデオ ・企業ブランディング動画・SNS向け広告動画等の企画演出を、国内外のクライアントと行う。

イラストエッセイの著作に

Tagebuch nach Fukushima(邦題:東京一時停止)」(ドイツ カールセン社) 、38歳のデトックス出産〜分娩台のブライアン・イーノ」(ピッチ・コミュニケーションズ) 等がある。

プライベートでは、幼い時からちょっとヘンな不思議体験 (?) を重ねていた。

ー 小学生の頃、転校先になじめず、自分で造ったオリジナル祈祷塔に向かって厄除け祈願の巫女舞をしていた。

ー ロンドンでの大学時代、テムズ川沿いを歩いていたら 突如目の前に現れた「オカメのお面」にキスをされ、感じたことのない”圧倒的LOVE”を体験する。

ー 社会人になって、三重県のある神社で杉の木に寄り添ったら突然自分の額から三角錐のポリゴンが飛び出て仰天する......

そんな不思議体験で見えたビジョンや感覚を、自分のアート作品や映像の仕事のなかでひそかに応用することはあったが、積極的に表に出すことはなかった。

ある朝、目覚めた瞬間、自分の身体の上に虹色にきらめく「レベルUP!」という3DCGの文字が、まるでポケモンGO! のように浮かんだのを感じる。

その時から霊性感覚の爆発的発露が起きる。

「毎晩 必ず同じ時間に目が覚める」、「夢の中でVR映像のように、まったく知らない他人の仔細な人生ストーリーや、この世を離れる瞬間のシーンを観せられる」、「まだ観る前の映画のあらすじを先に夢で知る」、「背中からドアチャイムが鳴って宇宙人から訪問を受ける」など、”ちょっと楽しいような、苦しいような”、眠れない時期が続く。

その後、能力をコントロールするためにさまざまな先駆者から本格的に師事を受け、2019年 LINE MEETS LINE - Mind Drawing を開始。

イメージや情報をクリエイティブに伝達するセンスと、無意識世界と繋がる能力を、ミックスして活動している。

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​ラインミーツライン マインドドローイング

©2020 by LINE MEETS LINE.

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